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はじめまして!
学校を卒業して、旅行会社に就職。その5年後に家業の飲食店を継ぎました。さらにその7年後に、再び旅行業界へ。副業として約10年間、海外添乗員の仕事をしつつ、家業を営んでいました。添乗の副業を辞めて、家業一本で働き出しても、すでに13年。今では、父母に、嫁と3人娘との7人家族の大所帯です。光陰矢のごとし。今年でお店も30年になります。お客様のご支援がなければ、とてもこれだけの長きに渡って、お店を維持してゆくことは、できなかったものと大変ありがたく思っています。これからも、チェーン店にはない地元に根付いたまごころ精神で頑張って行きます!よろしくおねがいしま~す.

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2013年1月

2013年1月23日 (水)

まだまだ続く、厳冬ガマン道…ブルルッ!皆さん、お達者で!!

●ま~しかし寒いですね~去年の11月から続く長~い冬snowに、すっかり参ってしまっています。長い夏に長い冬。これも地球温暖化の現象のひとつらしいのですが、よくわかりません。こんなに長くて寒い冬は今年限りにしてもらいたいところですが、福島の震災被災者の皆さんのことを思えば何を贅沢なことを、と言われそうです。●さて、昨12月に政権が変って、あれよあれよという間に円安株高に。1月15日現在1ドル89円、日経平均は2年9カ月ぶりに一時10900円台に。まさにこれが景<気>と表記される所以かもしれません。日本のファンダメンタルとやらは何にも変わっていないのに何だかうまく行くような気分だけは上向いているようです。●しかし、いくら経済がうまく行き出したとしても、すべてをぶち壊してしまうのが戦争です。東京のある国立大学の教授で、私のオーストラリア人の友人によると、欧米のメディアでは、まさに日中戦争前夜とも呼ぶべき関心を持たれ、今の日中関係が続くようなら早晩、偶発的な衝突が起き、戦争の現実味が帯びてくる。アメリカでも乗り出して来ようものなら第三次世界大戦の火ぶたが切られるのではないかとまで心配し、何とか打開策はないかと彼らなりに議論を闘わしているらしいのです。しかし、日本は憲法上、先制攻撃などあり得ないし、中国にしても戦端を開くなら偶発的ということではなく、国家意思によることは明白。中国にとって何のメリットもないことをあえてするほど愚かとは考えられず、打開策がない限り、お互いワンワンと吠えあうだけの状況が続くのかもしれません 。●私自身、去年は上海、一昨年は北京を訪れ、もちろん3万円そこそこの格安ツアーでしたが、少しも嫌な思いをすることもなく、中国人に楽しく接することができただけに前政権の尖閣国有化以降のイザコザは残念で仕方ありません。中国は遅れてきた経済大国で、いま自信を持ちナショナリズムが盛んになっていますが、日本のような成熟した先進民主主義国家が同じレベルで強気に対することが賢明だとも思えないのですが・・・。●とにかく国家というのは、引っ越しするにもできないわけですから、仲良くお付き合いgeminiできないものか・・・日本にとっては、経済との絡みにおいても、中国との関係が悩ましい一年になりそうです。どうか、何事もうまくいきますように。

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